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折れた護符(ほん怖・あらすじ・その後のエピソード)

折れた護符護符

「折れた護符」は、フジテレビ系列の「ほんとにあった怖い話」の中で放映されたエピソードです。

ひとことであらすじを解説すると、護符が霊的なものから、持ち主を守った(結果、護符は壊れた)――というお話です。

「折れた護符」で当サイトへたどり着く人も多いため、念のため記事にします。

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「折れた護符」のあらすじ

2004年2月7日放送
脚本/清水達也
演出/加藤裕将
柊真由…蒼井優

  • 登場人物:真由(演:蒼井優)高校2年生/新聞配達のアルバイト
  • 真由は新聞配達中に「とある団地」への配達が苦手だった
  • 「とある団地」が苦手な理由は、その場所に不気味な感じがするから
  • ある日も、真由は亡くなった祖母からもらったお守りを身につけ、団地の階段を上がってた
  • 2階から3階へ上がる階段の踊り場を通った時、一瞬、女性らしき人影を見たような気がした
  • 振り向いてみると、誰もいなかった
  • しかし、3階から4階に上がろうとすると、またもや女性らしき人影が現れた
  • 4階の新聞を配り終えた真由は、お守りを握りしめて一気に1階まで駆け降りた
  • 団地の外へ出て、お守りを握りしめたまま、真由はほっと息をついた
  • すると、真由は何かの「気配」を感じた
  • 真由が後ろを振り向くと、女性の姿がそこにあった
  • その後、真由は祖母の形見だったお守りの護符が、いつの間にか折れていたことに気づいた
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「折れた護符」のエピソード:その後

護符が折れたところで話は終わります。

その後、どうなったのかは映像化されていません。

護符(お守り)が持ち主の身を守った

災いから主人公の身を守た結果、護符は折れました。

護符は、悪い運気や災いから身を守るために用いられるお守りの一種です。そのため、護符が役目を果たしたり、持ち主を守る力を使い果たすと、自然と壊れることがあります。

護符には、強力な霊力や、神仏の加護を受ける力があると信じられており、護符の加護によって身を守る・邪気を払う、悪縁を断つことができると言われます。

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