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護符・お守りの身につけ方、持ち歩き方

護符・お守りの身につけ方、持ち歩き方護符

護符は、貼るタイプ、飾るタイプ、身に着けるタイプ、お財布などに入れて持ちあるくタイプと、さまざまな種類があります。

今回は、身につけるタイプの護符(つけ方)、持ち歩き方についてお話します。

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護符やお守りの身につけ方

身に着けるタイプの護符といっても種類はいろいろ。中でも多いのは、アクセサリータイプの護符アイテムです。

アクセサリーとしても使える護符(お守り)は、ふつうに装着するだけで、常時、自身を守ります。

自分が心地よく感じる位置や方法を選ぶようにしましょう。

ネックレス

身につける位置が高く、目立つため、ファッションアイテムとしても〇
宝石や石を使用したもの、シンプルなデザインのもの、さまざまな種類があります。

身に着ける場所によって効果が異なり、例えば、左手首に身に着けることで身体の中に入るエネルギーを吸収し、右手首に身に着けることで外部からのエネルギーを取り込めます。

ブレスレット

手首に巻くことで、自分自身を守り、邪気を払うとされるお守りとしても使われます。
パワーストーンを使用したものや、縁起の良いシンボルが入ったものがあります。

指輪

指先に身に着けることで、身につける場所や位置によって意味合いが異なります。
婚約指輪や結婚指輪、また宝石を使用したものや、縁起の良いシンボルが入ったものなどがあります。

イヤリング

耳元に身に着けることで、幸運を呼び込むお守りとしても使われます。
パワーストーンを使用したものや、動物や植物のモチーフが入ったものがあります。

ピアス

イヤリングと同じく耳元に身に着けることができます。
シンプルなデザインのものや、宝石を使用したもの、また動物や植物のモチーフが入ったものがあります。

アンクレット

足首に巻くことで、身体のエネルギーを整えるお守りとしても使われます。
宝石を使用したものや、縁起の良いシンボルが入ったものがあります。

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持ち歩くタイプの護符・お守り

神社などでいただくお守りや、財布に入れるタイプの護符は、持ち歩いて使用します。

護符が大きい場合は、折りたたんで持ち歩いても大丈夫です。

護符の汚れが気になる場合は、半紙や薄紙に包んでカバンや財布に忍ばせましょう。護符を財布に護符を入れることで、金運や商売繁盛の効果があるとされています。

護符の折り方

簡単な護符の折り方を紹介します。

  • 正方形の紙を用意
  • 紙を半分に折り、折り目を綺麗に整える
  • 折り目にそって、左右を内側に折る
  • 下の部分を上に折る
  • 下の部分を再度、上に折る
  • 余分な部分を切り取って整える

護符の持ち歩くときの「入れ物」

護符の入れ物には、さまざまな素材や形状のものがあります。

ちいさい袋やポーチ
布製の小さな袋で、中に護符を入れて持ち運びます。布地の色や柄、形状によって、運気や目的に応じたものをセレクトしましょう。護符を入れるポーチの素材は、清潔で安全に保つことができるものが望ましいです。

綿
通気性があり、吸水性があるため、汗や汚れがついても洗濯して清潔に使える

シルク
光沢があり、柔らかく手触りが良い。護符に優しい素材

フェルト
厚手の繊維質で、クッション性があり、保護に適した素材

レザー
丈夫で耐久性があり、高級感がある。長期間使用向き

護符によっては、授かった際に専用ケースがついているものもあります。専用ケースが付帯している場合は、そのまま使用しましょう。

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