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護符は複数(2枚以上)同時に持っても大丈夫?

護符は複数持っても大丈夫?良い組み合わせ護符

「護符やお守りをたくさん持つと、神様がケンカするのでよくない」とのうわさもありますが、これは事実でもあり、そうでもないともいえます。そこで今回は、

  • 護符を複数個持っても大丈夫かどうか?
  • 護符を複数持つときの組み合わせ

――など「護符の複数持ち」についてお話します。

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護符やお守りは複数持っても大丈夫?

護符の複数持ちは、護符の種類に応じて、問題ない場合と避けたほうがいい場合に分かれます。

護符の複数持ちを避けたほうがいい場合

「目的が同じ護符」は、複数持たないほうが良いとされます。

一つの目的に対して複数の護符を持つと、効果が相殺されたり、エネルギーが混乱してしまう可能性があります。

たとえば、復縁成就の護符を何個も持つなどは、避けたほうがいいでしょう。

護符の効果が重なりすぎると、体調不良や運気の乱れが起こることもあります。

また、流派が違う術師からそれぞれ護符を受け取ると、互いの力が良くないほうへ混ざり合ってしまい、効果が打ち消されてしまう、混乱を招くなどの恐れもあります。

目的が違う護符は、複数持ってもOK

「金運上昇の護符」と「全体運アップの護符」……など、目的が異なる護符は、複数枚所持しても問題ありません。

護符のご利益を大まかなに分類すると、以下のようなジャンルがあります。

※「護符に何を成就する念が込められているか?」で、護符の種類が分類できます。

恋愛成就・縁結び・復縁

恋愛成就のお守りは、カップル成立、縁結び、恋愛運上昇、復縁などの効果があるとされている護符を指します。

金運上昇

金運上昇のお守りには、商売繁盛、仕事運上昇、財布の開運などの効果があるとされている護符を指します。

健康長寿

健康長寿のお守りには、病気や災難から身を守り、健康で長生きできるように願う効果があるとされている護符を指します。

厄除け

厄除けのお守りには、悪い運気や災難から身を守る効果があるとされている護符を指します。

八方除けのお守り、邪気払いのお守り、呪い返しのお守りなど。

最初から複数持ちを前提に作られた護符は、複数持ってもOK

護符の中には、最初から2枚持つことを前提に作成されるものもあります。

たとえば復縁の護符など。縁を結びたいお相手用の護符と自分自身の力を高める護符を2枚同時に持つことで、願望を成就させる働きが倍増するとされ、この場合はむしろ、護符の同時持ちをしないといけません。

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